台車が必要って言われました。たしかに段ボールに入った商品を運んだりする時、私では無理なことが多いです。

台車、うちのお店で1台レンタルしておいたらいいんじゃないの?と店長。どうせみんなあったら、使うよって。

それで、出入りの営業さんと話をして、うちも台車導入です。

今まではお隣のお店の人にお願いして借りたりしてたからね、台車。お隣もどこかのレンタル会社が入ってたと思います。やっぱり自分たちのをレンタルしておけば、いつでも使えるのは便利です。

台車とは、なんでも乗っけて、いっせいのせ!で運べるから、やっぱり便利ですよね。女手で仕事してても、荷物くらいさくっと運べないと、仕事になりませんから。

段ボール、最近なら3箱くらいなら、軽々移動させることができるようになりました。この仕事始めたころは、なんで段ボール整理とかしないといけないのかなって、悲しくなったこともありましたよ。

だって、せっかくネイルサロン行って作ったばっかりのネイルが、ぼりんぼりん折れてましたからね。

でも今はホント、慣れました。これも仕事の一環ってところですね。

今でも時々、ネイルが折れたり、ストッキングが破れたりってありますけどね。格好ばっかり付けてられる仕事って、ホントにあるのか知りませんけど、私は運動不足解消くらいの気持ちで、力仕事結構楽しくできるんですよ。
接客よりも向いてるかもしれません。

逆プロポーズのタイミングが怖い

Posted 1月 20th, 2012 by ナカノ

逆プロポーズの話ですよ。

薬剤師の先輩ですけどね、やっぱりはっきりしない相手と3年付き合って
イラっと来てある日、「こんなじゃ私が他の誰かと結婚しても、あなたは
何も言う権利ないわよ」って言ったら、相手が無言だったらしい。

「つまり、結婚する気最初からなかったってことが、その時はっきりわか
ったわけ」

だから結局別の相手と結婚したんだって。先輩。その数年後に。

で、結果、離婚したんですよね。そういうオチかと思うけど。

先輩曰く、あの時あんな徹底的な責めるような事を言わずに、ダラダラ
もう数年付き合っていたら、結果は違っていたかもって。

結婚してたかもしれないし、しなかったかもしれないけど、少なくとも
そのあと、面倒くさくなって、どうでもよくなって結婚して、
ひどい目にあって、離婚することはなかったかもなって言うんですよね。

いまだに、元彼検索するって言ってた。

それもちょっとどうかと思うけどね。元彼の名前で検索すると、
結構名の通った病院で、しっかり偉い医学博士やってるから
しっかりヒットしちゃってさーと言っていた。

なるほどね。逃がした魚的なところに行くわけですよね。

私もねー。逆プロポーズは考えてるわけですよ。もうここ数年ずっと考えて
結局実行できないところにいるわけですけどね。

先輩の話はなんか、身にしみましたね。