結婚指輪をつける薬指の力

結婚指輪といえば愛の象徴として左手の薬指に付ける指輪ですよね。

様々なデザインがありますが日常から普段の生活でも付けっぱなしにすることが多いのでシンプルで邪魔にならないデザインの物を選ぶ人がほとんどのようです。

普段付けっぱなしだからこそサビや劣化や傷に強いプラチナなどの素材を選ぶ事が多いようで、最近ではピンクゴールドがかった色味のプラチナなども登場して選択の幅を広げています。

結婚が決まったカップルは二人でアクセサリーショップに向かって好みの指輪をじっくり視察するといいですね。

デザインにとことんこだわりたい方はやはりオリジナルのものにかぎるでしょう。

銀座で世界にひとつの結婚指輪がつくれるそうなのでオリジナルを探している方はチェックしてみてくださいね。

さてそんな結婚指輪、なぜ左手の薬指につけるかご存知でしょうか。

左手の薬指を見れば結婚しているかどうか一目瞭然でわかるくらいに、結婚指輪をはめる人は必ず左手の薬指につけますよね。

よく芸能人の結婚会見などでカメラに向けて左手を見せて微笑んでいる映像がながれるので、いつか私もこの指に…と憧れている女性も多いと聞きます。

なぜ左手の薬指かといえばそれが心臓から一番近く、血流が直結する大事な指だからという説が有力です。

心臓から出た熱い血が通う指に愛する人との証をはめる事で魔よけや、愛の誓いにするという風習があるからのようです。

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