結納の時に細かく打ち合わせをしておきましょう

11月 7th, 2013 - 

結婚式を挙げるカップルには様々な要望や楽しみがあるでしょう。

一年以上前から結婚式の日を楽しみにし、なんども式場を訪れては夢を膨らませて、期待と幸せに弾けんばかりのカップルも多いと聞きます。

特に人気のセレモニーとして
「挙式での指輪交換」
「誓いのキス」
「披露宴でのお色直し」
「披露宴での両親への手紙」
がランキングの上位に毎回上るようです。

今日はその中の1つである指輪交換についてお話をしていきたいと思います。

挙式には様々なタイプがあるので、今日はチャペルで行うキリスト教式、もしくは参列者に誓いの承認になってもらう人前式の話をしていきましょう。

指輪交換はかなり緊張するもので、慣れないタキシードやドレスで100人近いゲストに見守られて指輪交換をするのはかなりのプレッシャーのようです。

しかし、焦らずに一つ一つ確認すれば大丈夫です。

時には花嫁の指がむくんでしまい奥まで入らない場合もありますが、その場合も焦らず堂々と入る所まで通せば大丈夫ですから安心してください。

そして次にゲストに対して後ろを向いた時にさりげなく花嫁が自分で直せばいいだけの話なのです。

そして意外にもはめる指を間違えてしまう花婿もいるそうですから、間違いなく左手の薬指にはめてあげて下さいね。

どんなお式にしたいのか、両家が顔を合わせる結納の時に打ち合わせをしておくと良いでしょう。

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